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[コラム]iOSのアプリの種類 [コラム]

iPhone/iPadアプリを作るなら、どのプログラミングができないといけないのですか?と最近聞かれました。
その前にiPhone/iPadアプリの種類にはどんなものがあるのかを明確にしないといけません。

Apple Storeで配布するAppleが認定するのネイティブアプリを作るなら、Xcode(開発環境)上でObjective-Cを扱えるようになる必要があります。もう一つはiPhone/iPadで動くけれどApple Storeから配布は行えないWebアプリがあります。Webアプリの場合はHTML5, Javascript, CSSができれば良いですね。

ネイティブ
アプリ
Webアプリ
ローカル
Webアプリ
iOS固有の機能
×
×
オフラインでの動作
×
開発言語 Objective-C HTML+JavaScript+サーバサイド HTML+JavaScript(+サーバサイド)
マルチプラットフォーム対応
×
App Storeでの配布
×
×

 Webアプリは、傾きセンサやGPSなどのOSの機能の利用に制限があります。


 またWebアプリは、メモリ管理が必須のネイティブアプリに比べて、Webブラウザが動作環境であることも大きな違いです。。


 Apple Storeで配布されるネイティブアプリは、世界中のユーザにAppleが承認したアプリを配布できるというお墨付きをアプリとともに届けることができるからユーザはより安心感を得られるはずです。



でも近いうちにネイティブアプリ変換が可能である「PhoneGap」を使ってみたいと思っています。
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[コラム]iOS Developer Programへの登録 [iPadアプリ開発]

[位置情報]プログラムごとの比較
プログラム比較.png

[位置情報]早速iOS Developer Programの申し込み開始(2011年7月時点)

実機テストが必要がない開発段階ではこの手続きは必要ありません。

(1)"Enroll Now" のボタンを押して手続き開始
iOSDevProg01.png

(2)手続きの流れをみたら"continue"ボタンを押して続けていきます
iOSDevProg02.png

(3)Apple Developerアカウントを新規作成?もしくは既存のApple Developerアカウントを利用するのかを選択する。
iOSDevProg03.png

(4)Developer登録を「個人」として行うか「法人」として行うかを選択する。
iOSDevProg04.png

(5)支払者情報を入力する。
iOSDevProg05.png

(6)購入するプログラムを選択する
iPhone/iPadアプリ用のプログラムなので"iOS Developer Program"を選択する。
iOSDevProg06.png

(7)支払情報と個人情報の確認
支払情報はたった今入力を英語で行っていますから問題ありませんが、もしも個人情報の方が文字化けしている場合Apple Storeのアカウント情報を英語で変更すればいいのでここではあまり気にせず確認完了します。

Your name will appear as the "seller" in the App Store if you enroll in the iOS Developer Program as an Individual. とあり、下記の説明画像つきで確認できます。本名利用が必須とのことです。
iOSDevProg07.png

(8)ライセンス同意をして
iOSDevProg08.png

(9)Apple Online Storeで支払手続きをする
iOSDevProg09.png

(9)アクティベーション用メールが届くのを待つ
iOSDevProg10.png

(10)アクティベーション用メールが届く
To complete your purchase and access your Apple Developer Program benefits, please click on the activation code below.と記載されたメールが届いた。








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アプリ開発(6)ー実機転送 (xcode4) [iPadアプリ開発]

今日は実機テストを始めます。 iOS Developers Proguramへの加入は実機転送の前に行っておく必要があります。

[ひらめき]全体の流れ
①電子証明書の申請ファイルを作成(本人証明)
iOS Dev Center上で電子証明書を取得→キーチェーンへの登録
iOS Dev Center上で実機デバイスの登録
iOS Dev Center上でApp IDの登録
iOS Dev Center上でProvisioning Profileの登録
⑥Xcode4上で⑤で作成したProvision Profileを認識させる
⑦SchemeをDeviceに変更して実機転送

[パンチ]各ステップの詳細 ステップ①:電子証明書の申請ファイルを作成


1)「キーチェーンアクセスで作成」

「キーチェーンアクセス」は「アプリケーション」>「ユーティリティ」にある。
キーチェーン.png


2)「キーチェーンアクセス」で「認証局に証明書を要求」を選択

キーチェーン2.png


証明書作成1.png


証明書作成2.png

この後、作成された要求用ファイル、「CertificateSigningRequest.certSigningRequest」を保存して完了する。(すぐ後のステップで利用する)

ステップ②:iOS Dev Center上で電子証明書を取得→キーチェーンへの登録

a) 「iOS Dev Center」にログイン
iOS Provisional Portal1 .png
b) 画面右上の「iOS Provisional Portal」をクリックし、左側のメニューバーから「Certificate」を選択する。
iOS Provisional Portal2.png
iOS Provisional Portal3.png

画面下のファイルを選択ボタンを押下し、先ほど作成した証明書要求用ファイル「CertificateSigningRequest.certSigningRequest」を選択する。

その後「Submit」ボタンを押下して完了。

c)「キーチェーンアクセス」で証明書を自分の開発Macに登録 「Download」ボタンを押下し、ダウンロードしたファイル、developer_identity.cerをダブルクリックして、キーチェーンアクセス上で証明書の登録が行います。 iOS Provisional Portal4.png




ステップ③:実機デバイスの登録
a) Xcode4の「Organizer」を開く。
b) テスト用実機をUSBでつなげる。
c) 「Organizer」のDEVICEタブ内の「Identifer」という個別識別番号(Device ID)をコピーする。
デバイス登録1.png
「Add Device」ボタンを押下し、デバイス名と先ほどコピーした個体識別番号(Device ID)をペーストして「Submit」ボタンを押して登録完了。 ※ちなみに、99デバイスまで登録できるそうです。


ステップ④:App IDの登録
AppID1.png


「New App ID」ボタンを押下し、必要項目を入力して「Submit」




※App ID Name は自由です。Bundle Identifier (App ID Suffix) は jp.ドメイン名.アプリ名等reverse-domain name styleが例として説明がされています。jp.ドメイン名.*も可能で、私はこのスタイルで登録しました。
また、ここのBundole IdentifierとXcodeのinfo.plistのBundle identifierは同一である必要があります。




⑤Provisioning Profileの登録
Provisioning Profileは
ProvisioningProfile1.png

ProvisioningProfile3.png

ProvisioningProfile4.png



⑥Xcode4上で⑤で作成したProvision Profileを認識させる


a)「Organizer」-「DEVICES」-「(デバイス名)」 を選択。
b)「Use for Development」ボタンを押下。
スクリーンショット(2011-08-09 10.26.34).png


Xcode4上でProjectをクリックして、「PROJECTS」から「Build Settings」を選択し、「Code Signing Identity」の「Debug」と「Any iOS SDK」を「Team Provisioning Profile」に変更する。


同様に「TARGETS」からも同上のBuild Settings」を選択し、「Code Signing Identity」の「Debug」と「Any iOS SDK」を「Team Provisioning Profile」に変更する。
xcode-buildsetting1.png



⑦SchemeをDeviceに変更して実機転送が完了する

Scheme変更.png

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iPadアプリ開発(5)ーiPadアプリ画面画像仕様のまとめ [iPadアプリ開発]

起動画像の準備をします。

■画像サイズ
縦と横でそれぞれ画像サイズ(ピクセル)は以下のとおりです。

<ステータスバーがある場合>
縦画像:1004(高) × 768(横)
横画像:748(高) × 1024 (横)
<ステータスバーがない場合>
縦画像:1024(高) × 768(横)
横画像:768(高) × 1024 (横)

※高さはステータスバーの高さ分短くなりますがステータスバーを消す場合は変わりません。

■ 画像名、種類
iPhoneの場合、”Default.png”という画像を起動画像として利用していましたが、iPadで以下の画像を使用します。すべての向きに起動画像が対応しています。

1:Default-Portrait.png(汎用縦:ホームボタンが下)
2:Default-PortraitUpsideDown.png (逆さま縦:ホームボタンが上)
3:Default-LandscapeLeft.png(横左:ホームボタンが左)
4:Default-LandscapeRight.png(横右:ホームボタンが右)
5:Default-Landscape.png(汎用横)
これのファイルは全ての方向をサポートして用意することが推奨されていますが、方向をサポートしていても画像がない場合は以下の優先度順に指定されます。
[ 縦 ]:Default-Portrait.png → Default.png
[ 逆さま縦 ]:Default-PortraitUpsideDown.png → Default-Portrait.png → Default.png
[ 横右 ]:Default-LandscapeRight.png → Default-Landscape.png → Default.png
[ 横左 ]:Default-LandscapeLeft.png → Default-Landscape.png → Default.png

■アイコンサイズ
アイコンのサイズはiPhone用が「57×57 pixel」です。iPad用が「72×72 pixel」です。
ファイル名はiPhone用は「Icon.png」、iPad用は「Icon-72.png」で用意します。
GIMP(フリー)で作成しました。

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