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FLASH入門ーFlashをHTMLに貼るライブラリswfobjectを使う [FLASH]

FlashをHTMLに貼るライブラリswfobjectを使う


■swfobjectとは



swfobject は、Flash/Flex を、Web ページに貼りつけるのに便利な JavaScript ライブラリです。










swfobject.embedSWF("表示したいFlashファイル", "表示するid", "Flashの幅", "Flashの高さ", "要求するFlashのバージョン");


タグ:Flash
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ADOBE CREATIVE SUITE 5.5 MASTER COLLECTIONプレゼントしてもらっちゃいました! [ADOBE CREATIVE SUITE 5.5]

ご主人様にADOBE CREATIVE SUITE 5.5 MASTER COLLECTIONクリスマスプレゼントとしてプレゼントしてもらっちゃいました!



信じられない気持ちで嬉しさいっぱいです[exclamation][exclamation]それはもう、知的好奇心がもくもくわき上がってきています。
(ちなみに、とってもすばらしい本The Business of iPhone and iPad App Developmentという本と中級のFishing kitもクリスマスプレゼントでくれたんです。なんて気前がいいんでしょう。。それに比べて私のはというと、そろそろ新調したいといっていたお財布1万円程度とPS3のゲームというなんともさみしいプレゼント。それでもとっても喜んでくれた旦那様にとても感謝しています。)


それでもAdobeのクリエーター用の最高峰製品のSuiteは実は今の私にとってとてもいいタイミングでのプレゼントだったんです。
その理由として、まず、Creative Suiteの一つPhotoshop CS 5.5 ExtendedはPhotoshopElementsとは比べ物にならないすばらしいものです。アプリ開発をしているととても絵を描く機会が多いんです。なので私はWACOMのペンタブレットを使ってPhotoshop ElementsとPainterEssentialsで絵本アプリを作成中だったんです。
今年も本当に1回か2回だけだったと思うんですが、私はご主人様に"I want to make some app with FLASH someday..."みたいなことを言ったり"I wanted to make a stroke order with AfterEffect, but this time, I am going to make it on AnimationGIF instead..." みたいなことをたまーに言っていたんですよね。

どうしましょう!!現在作成中の絵本アプリはネイティブコードObjectiveCで開発中なのですがちょっと一休みして「FLASH(+AfterEffect)を使って開発できるアプリ企画を先行させちゃおうかな」なんてルンルン考えています。でもActionScriptってやったことないのでまずは企画とちょい勉だけにします。絵本アプリの後に実はどうしてもネイティブコードで開発したいアプリがあるのでそっちを優先することになると思います。

実は家で色々ビデオの編集もやっていてWindowsでUleadのVideo StudioやMacのiMovieでもちょっとiMovieって物足りなかったんですよね。Premireでホームムービーと子供用にクリスマスアニメーションを作ってみたくなってしまっています。でもこっちは後回し。

来年はそろそろ真剣に開発企画パートナーを探すことも考えようかな。こんなすごいパッケージを買ってもらったんだし、一人で全部できないこともなさそうなんだけどね。やっぱり同じような気持ちになれる人と肩を並べて企画開発するのって楽しいじゃないですか。
旦那さんはオタクの域を超えるIT系の人なのだけれど、今のところ会社づとめで自由な時間はとりにくいんですよね。そうなると四六時中一緒にアイデアをディスカッションしたり、開発したりイラスト描いたりなんてことはできないんだよね。旦那さんは企画だけ参加してもらうだけで十分。

今後のブログで私の「FLASHちょこっと勉強室」みたいなコラムを書いてみたいなと思います。

(今日のブログの編集後記)
私は大学時代文字通り良く遊びよく学んだと思います。大学の研究室にはPhotoshop, Painterのマシンが常に使える状態だったのでよくイラストを書いていたともだちを横目に一緒に絵を描いていました。そのともだちは結局大手ゲーム会社にイラストレータで就職しています。この時にCGをやっていたことが今になって役に立っています。やっぱりいっぱいいろんなことを経験していきたいと思います。だって一回しかない人生ですもんね。子育てにも役立てていきたいです。

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アプリ開発(9) メモリ管理をしよう! [iPadアプリ開発]

私は1998年に国内大手SIerに就職しシステムエンジニアとしての社会人人生を始めました。
その当時はWebシステムをJavaで構築するという話はまだ主流ではなく「クラサバ」というClient Server Systemが主流でWebシステム開発はごくごく少なかったです。私は個人的は1995年に英語で作成していた個人のホームページをプロバイダのスペースを利用して作成していました。当時はホームページにメールアドレスを載せても、自動的にスパムが飛んでくることもなく、世界の「ちょっと好奇心のおう盛な人たち」(誰よりも早くインターネットの世界に触れたいと思っている人たち)と”純粋なワクワクする”つながりがありました。そうこうするうち「スパム」という言葉が出てきてホームページにメールアドレスを書かなくなり、大学卒業する頃にはホームページをたたんでしまいました。かなり話は脱線しましたが、私が入社してからの数年はWebシステムが主流ではなかったおかげで「クライアント」が考慮するべき「アプリサイズ」「メモリ」のことを必要とすることがありました。VBで作成するクライアントシステムはあまり「メモリ」のことを気にすることはありませんでしたが、Cでは絶えず細心の注意を必要としていました。
しかしながらObjective-C, XcodeでおこなうiPhone/iPadアプリの開発における「メモリ」について全く知識がありませんでしたのでアプリ開発時には常に学びながら実装していく必要がありました。その時学んだことをいくつか備忘録として載せています。

(本題)
①メモりリーク調査!(メモリリークって私にはとっても恐ろしい響きです。)
Xcode4でメモリーリークをチェックするには、「Instruments」というツールを利用します。メモリリーク等のステータスを確認することができます。
Instrumentを起動するには「Product > Profile」を選択します。
Instrument.png

②Analyzeを使う
Build時に静的にメモリリークが”ありそうな”箇所を洗い出してもらえます。
Xcode 4 には、GDB と LLDB の2つのデバッガーが用意されています。
build-analyze.png

③NSZombieEnabled等を利用する(EXC_BAD_ACCESSが発生して対処方法がよくわからない時に役に立ちました。)
NSZombie.png



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アプリ開発(8) Apple Storeに"更新(バージョンアップ)"申請 [iPadアプリ開発]

Apple Storeに実際に申請を行ってから実に4ヶ月もたってしまいました。。。
9月に申請をしApproveされました。その後次のアプリの開発をしながら、リリースしたアプリの更新計画を立てていました。10月〜11月中旬は次のアプリ開発(作りかけ)11月中旬から末までは第1作目の更新計画に基づき開発〜リリースを行っていました。
そんな中、毎日家族のために健康料理を作る時間ができるのが何よりも幸せです。私が家庭でアプリ開発を始める生活を始めてから主人は毎日低タンパク、高タンパク弁当を会社に持っていっています。こちらについてもいつかブログにしようかな、って思っています。

それでは余談はさておき、備忘録をかねて「Apple Store"更新(バージョンアップ)"申請」に進みます。
1) info-plistファイルで「Bundle versions string, short」の項目にバージョン番号を入力します。
info-plist.png

2) 「Summary」を変更
「Target > Summary」で必要事項を変更する。
Target-Summary.png

3)「Build Setting」を変更
「Build Settings > Code Signing > Distribution」でDistribution用のProvisioning Profilesを設定します。
build-setting.png

4) 「Edit Scheme」を立ち上げる
EditScheme.png
もしくは「Project >Edit Scheme」を選択する。
SchemeEdit2.png
上図のように「Archive」を選択して「Build Configuration」で「Distribution」を選択します。最後に「OK」を押下して設定を登録します。

5)「Product > Archive」を選択する。
organizer.png

6) 「Organizer > Validate」を選択する。
7) 「Organizer > Submit」を選択する。(Xcode4.2の場合)
追記:2012年3月28日
  6) 「Organizer > Distribution」を選択する。その後「Submit to the iOS App Store」を選択する。Xcode4.3へのバージョンアップに伴って変更になった点みたいです。
スクリーンショット 2012-03-21 9.07.03.png
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