So-net無料ブログ作成
ネイティブ英語表現 ブログトップ

【ちょっと一息】海外ドラマで英語を楽しむゾ<The Office> [ネイティブ英語表現]

The Officeという海外ドラマを最近HuluでSteveと見ています。
The Office (US TV series)って元はBBCで放映されていた「The Office」から派生してリメイクされたコメディードラマです。「24」「プリズンブレーク」みたいなメジャー度は日本ではないように感じますが、このドラマ”かなり変で痛すぎるキャラクターとストーリーばかり”なんだけど、やみつきになってしまうドラマなんです。BBCのThe Officeはエピソード数全14話と少ないのですが、US TV Seriesはシーズン8まであります。Huluではシーズン3までですが今後拡大されることに期待してます。(このドラマは人種を取り扱ったブラックジョークが頻出するので、気分を害する可能性のある人には絶対におすすめしません。私もあまりそういうジョークは好きになれないのですが、アホな上司とおバカな仕事ぶりを見ていると、仕事のストレスが和らぐ気がしてしまう、不思議な意外な効果があるんです。

HuluのWebサイト内に「The Office」の紹介記事とプレビュー動画(90秒)がありました。興味を引かれた方は見てみてはどうでしょうか。http://www.hulu.jp/the-office


まず始めに人物紹介。
Michael Scott:マイケル by Steve Carell 信じられない事に、正式な「支店長」。このすっごく非常識な行動言動満載のキャラクターを見ていると、見ている方が”痛い”。でも見ずにはいられない、このドラマの中心人物。現実世界の嫌な上司や仕事を見事吹き飛ばしてしまうほどの強烈キャラクター。(この俳優はすごいと思う。)
Pam Beesly:パム 受付嬢。長年婚約者がいるが未だに結婚に至っていない。婚約者以外にJimのことを弟のようにかわいがっているが、恋心は芽生えていない?!
Jim Halpert:ジム 営業員。常識人。パムの事を姉のように友達として接しているが恋心が芽生える?!ドワイトとのやり取りが多く、ドワイトとは水と油の関係としてなくてはならない存在で目が離せない。
Dwight Schrute:ドワイト 自称「支店長補佐」。支店長補佐の肩書きをMichaelとの間だけで取り交わしている。実際に正式な人事発令がでているようではない。本人は他の従業員も認識していると勘違いをしている。他の従業員はドワイトのおバカで行き過ぎた行動や偉そうな言動を迷惑がったり馬鹿にする事が多く、そう言った時のやり取りは必見。
Toby:トビー HR=人事部のメンバー。常識人。離婚をしたばかりで、Michaelにネタに使われる事が時々ある。またMichaelの暴走を止めなくてはならない事も多く、損なポジションである。じつはこの役者さん(PAUL LIEBERSTEIN)この番組のExecutive Producerの一人でもあるんだって。





dada_hiro.jpgではSteveとAkiからのEnglish Selection from The Office Quotesです。
「The Office」の「おバカさ加減」が伝わるかな。。







<シーズン1/ Health Care>
Dwight Schrute Through simple concentration I can both raise and lower my cholesterol.
Pam Beesly: Why would you raise your cholesterol?
Dwight Schrute: So I can lower it.

このドワイトの発言、ドワイトらしいでしょ?

<シーズン2/Sexual Harassment>
これはひどい発言!!って思ったんだけど、実はMichaelの言動のHRの部分って現実社会では的を得てるんだよね?!
Michael Scott Toby is in HR, which technically means he works for corporate, so he's really not a part of our family. Also, he's divorced, so he's really not a part of his family.

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【ちょっと一息】海外ドラマで英語を楽しむゾ [ネイティブ英語表現]

開発ブログだけだと面白くないので折角だからカナダ人の主人と一緒にはまってる海外TVドラマから英語表現をピックアップして、ちょっとネイティブな英語を身につけちゃおう、という試みを開発の合間にこのブログ上でしてみることにしてみました;) このコーナーではシャイにならずにコメントを受け付けていこうと思うので私や主人に取り上げてほしいドラマがあったらリクエストしてみてください!

では今日のドラマはかつて大流行した海外ドラマ「フレンズ(friends)」から。
海外の友達と話していて知らない人はまずいないでしょうね。
quotmark1.png
Joey: Hey, Chan, can you help me out here? I promise I'll pay you back.
Chandler: Oh, yeah, right, Okay... including the waffles last week, you now owe me... 17 jillion dollars.

quotemark2.png

今日は3つの表現がたったこれだけの会話の中に入っていました[exclamation×2]
手伝ってくれる?   Can you help me out here?
後で絶対お返しするから!   I promise I'll pay you back.
おまえは俺に10ドル借りがあるんだぞ You owe me 10 dollars.

ところで、Chandlerが「17 jillion dollars」って言っていますよね。これは数えられないほどたくさん(の)と言う意味で単位を表す言葉とよく使われます。例えば、I did it jillion times, so I really get used to doing it.みたいにも使えるんです。

後もう一つ。pay backは仕返しするの意味でもよく使われる表現だから便利よ。♪payback by James Brown なんちゃって。(すっごくマイナーネタでごめんなさい。書かずにいられませんでした。)

フレンズはamazonでDVDで買えるけどHuluでもみれますよね。懐かしいから時間のある笑いたい時に家族で見ます。
下記は広告コーナー(別画面)です。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び
ネイティブ英語表現 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。